磁気針・つむじ風くん(磁石)を活用できれば鬼に金棒


磁石が活用されています
磁気針「つむじ風くん」での基本的な刺激の方法
自分の健康は「自分が創る・守る」自分のツボ刺激
福田式つむじ療法
福田式爪もみ療法
人を惹きつける、健康美容
入浴中も効果的
髪のお手入れ
動画で見る、実際の使い方
使用上の注意点


磁気は、身近で不思議なエネルギーです。人間は磁力を感じるセンサーを持っていないので、見たり感じたりできませんが明らかに空間に存在しています。カラダに安全に使えるエネルギーで健康を維持できるようカラダを整えてくれます。指定の基準をクリアーすることで、磁気治療器として認められます。

磁気刺激はいくつかの種類がありそれぞれ効果が違います。
まずは、皆さんに身近な磁石の主な作用をまとめてみます。

  1. 血行を良くしてくれます
  2. 皮膚だけでなく骨も含めてあらゆる組織を透過して、カラダの深部を刺激できます
  3. 確認されている副作用がなく、安全です
  4. 服の上から刺激しても効果があります
  5. 手軽に使えて、電源が要りません
  6. 医学的知識がない方でも、安全に使うことができます

磁石を、ただ皮膚に接触させるだけでも血流が良くなりますが、イタ気持ちよいぐらいを目安に、磁気針でカラダをぐりぐり押したりこすったりしてください。皮膚や骨も通して深部まで磁気の効果が届きます。またカラダのどの部分でも刺激ができます。

※両端の磁石は、大きさが違うだけで強さにさほど違いがありません、お好みに合わせて使い分けてください。表面のイボイボも磁力はありませんが刺激に使えます。
※強く刺激しすぎると「アオタン」のようなあとがつくことがありますが、長くても数週間で消えます。症状のある場所だけでなく、周辺も刺激して広い範囲の血行が良くなるようにしてあげると、おこりづらくなります。





表情の変化による皺に関連する顔の筋肉


筋肉も温まって柔らかくなっているので、困っている場所や自分のツボなどを刺激してください。より効果が高まります。
カビの原因になるので、使用後は水分をふき取りお風呂場以外で乾燥させてください。



磁気針の色々な使い方

福田式つむじ療法

福田稔医師の治療器具の第一選択は、磁気針でした。「現代の間違った医療に風穴を開けるつむじ風になる」から「磁気針・つむじ風くん」と命名していただき、つむじから全身へ気を通す福田式つむじ療法が生まれました。
福田稔医師は、世界的な免疫学者の安保徹医師と自律神経と血液(白血球)の関係を発見し「福田-安保」理論・自律神経免疫療法として治療法を研究しました。「薬は毒だ!今の対症療法をぬけだせない西洋医学では、絶対病気は治らん!血行を良くしろ!食いすぎるな!汗をかけ!(運動しろ)毒をためるな!自律神経を整え緊張状態を脱しろ」と常にお話されていました。ご興味のある方は著書が多数発売されているので是非お読みください。(私の治療のベースになった、師匠でもあります)

一人で行なう磁気針

サッカーの代表校として全国大会に何度も出場している高校向けに、私が制作した動画です。怪我をしないカラダつくり、常に最高の身心を維持するコンディショニングなどに磁気針を活用してもらっています。


ペースメーカーを既に使用されている方や磁気に影響する医療器具をお使いの方は、動作に影響が出ることがあるので使用できません。

携帯やパソコンなどの精密機器、ビデオテープやカセットテープ、銀行のキャッシュカードなど磁気による記憶媒体には近づけないようにしてください。

かばんなどで持ち歩く時は、必ずケースに入れてください。磁気に影響する恐れがある器具からは、なるべく離してください。

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