トップアスリートのための「トーラス磁場調整」

New「JIKI JIBA Wellness カードfor Athlete

このカードは、トーラス構造を活かした磁気刺激ツールです。特定の方向性を持つ静磁場が身体に与える影響に着目したものです。
このツールにより、エネルギーの流れを可視化し身心の調整に総合的に応用できる製品になりました。
本製品は、単なる磁石ではなく、アスリートの身体を整える新しいツールです。
JIKI・JIBA Wellness研究会主宰「矢崎俊一」がオリジナルに開発しました。

トーラス状の循環イメージ


主な特長

  • 特殊磁場構造: カード内部で磁気エネルギーがトーラス状に循環。中心から外周へとエネルギーが移動し、全身のバランスを整えます。
  • エネルギーの方向:
    • 🟥(赤):エネルギー注入
    • 🟦(青):エネルギー放出
    • エネルギーは🟥→🟦方向へ流れます
  • 可動による強化: 擦るように動かしたり、固定して筋運動を行うことで変動磁場が生まれ、効果が向上します。
  • なぜ磁気を使用するか:磁気の「血行促進効果」「自律神経調整作用」そして安全性はもとより
    トップアスリートにとって、瞬発力や持久力の基盤となるのは、細胞内のエネルギー工場=ミトコンドリアの働きです。細胞レベルでのエネルギー生成には、ミトコンドリアでの酸化的リン酸化反応が不可欠です。
    一部の研究では、磁場の勾配や方向性がミトコンドリアの呼吸鎖複合体活性や膜電位に影響を与えることが示されており、これを「生体エネルギーの調整」として応用できる可能性が見出されています。
    アスリートにとっては、これは「細胞からのエネルギーの質」を変える新たな手段となり得ます。

基本的な使用法(全身調整)

  • 🟥(赤)で頭部を軽くこすることで、エネルギーの流れが脊柱を通して全身にひろがる効果
    🟦(青)を尾てい骨(仙骨)下に敷くことで、エネルギーを地に放出するグランディング効果
    以上のイメージを持ち使用することで、より効果的に活用できます。
  • 特に、呼吸法から誘導して、個々の競技に合わせた「イメージトレーニング」を行うことで効果が高まります。

活用シーン例(アスリート向け)

  • ウォームアップ前:
    🟥を目的の筋肉部位にこすって血流と神経伝達を促進。パフォーマンス発揮の準備に最適。
  • リカバリー時:
    🟦をお尻の下(仙骨部)に敷くことで、副交感神経叢を刺激し、神経性疲労や過緊張をクールダウン。
    呼吸と併用でさらに効果的!
  • ストレス全般・集中力低下時:
    🟥で前頭葉(額)を軽くマッサージすることで脳疲労をリセットし、集中力を回復。
  • 長距離移動:
    🟦を仙骨上に下着やベルトで固定し、移動時の脚部の血行不良や疲労を予防。
  • ケガや筋疲労時のアプローチ:
    • 急性症状(腫れ・熱感・鋭い痛み): 🟦を患部に適用し、炎症を鎮静化
    • 慢性症状(鈍痛・硬直・可動域制限): 🟥を使用して循環を促進・代謝活性化
  • ストレッチ時の併用:
    ストレッチ中に目的の筋肉を🟥でこすることで、筋肉の緊張が緩和され、柔軟性向上・筋リラクゼーション効果が高まります。自分で行うことも、パートナーによる補助も可能。
  • 動的運動との組み合わせ:
    こすらず、🟥または🟦を手で「筋起始停止部」または「疼痛部位」に固定しながら、その筋肉が関与する運動(例:スクワット、ヒップリフト、ショルダーローテーション等)を複数パターンで実施することで、磁場と運動刺激の相乗効果を得られます。

    ※🟥または🟦を上記と違う使用をしたことで、人体に害を及ぼすことはありません。

トップアスリートの「攻めの回復」「守りのケア」「日常のパフォーマンス維持」に。
感覚へのフィードバックが明確であることから、アスリートや身体操作に敏感な方々にも活用されています。



安全性と注意事項

  • ペースメーカー使用者はご遠慮ください。
  • お子様や高齢者にも安全に使用可能。
  • 磁気による健康補助具のため、電子機器や磁気カードには直接触れさせないでください。

カードの理念とビジョン

「病づらい身体」「病んでもよくなる身体」を支える“元の氣”に満ちたデザイン。
JIKI JIBA Wellness(慈気慈場健康法)の精神を、表現しています。
“磁気=慈氣=自分を整える繋ぐ力” としての広がりを目指しています。


追記:【刺激方向性の重要性】

こうした「方向性を持つ刺激」は、特にトップアスリートのような感覚の鋭い方や身体操作の繊細な領域において、新たなコンディショニングの可能性を広げるものと考えています。

私たちは磁場というものに対し、一般的には「ただ存在する場」として捉えがちです。しかし、物理学の観点から見ると、磁場には方向性(ベクトル)があり、これは電磁誘導や磁束の流れに関わる重要な要素です。

この方向性を「身体への刺激」として積極的に活用することで、単なる磁気刺激を超えた、より深い調整作用や情報伝達の可能性を秘めています。トーラス構造を活かすことで、「どの方向にどのような磁力が流れているのか」を意識的に設計し、身体に調和するような磁場の流れ(エネルギーの流れ)を再現することを目指しています。

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