健康は、無形の財産「自分らしく活きる」あなたを支える

私たちは、心身に現れるすべての健康問題に対して、「症状を取る」ことにとどまらず、
からだ本来の回復力を高め、持続的に健やかに生きる力を引き出すことを目指しています。


施術に込めた3つの基本姿勢


● カラダは「治る」仕組みを持っている

不調や痛みは、からだからの“メッセージ”。
抑え込むのではなく、その流れに耳を傾け、
自然な回復のプロセスを後押しすることが大切だと私たちは考えます。

● 「つながる」から癒しは生まれる

神経・血流・筋肉・骨格・感覚・意識――
それぞれを別々に見るのではなく、全体として“つながり”を回復する。
その統合的なアプローチこそが、深い癒しを生み出します。

● 健康は「自分でつくるもの」

施術はあくまでサポート。
本当に変わっていくのは、日々の気づきや選択の積み重ねです。
あなた自身が、自分の健康の主人公であることを私たちは尊重します。


主な施術法

1. 東洋医学による体質調整

  • 鍼灸・伝統手技で経絡やツボ、原始感覚をやさしく刺激
  • 瘀血(おけつ)へのアプローチで血流と巡りを回復
  • 「本治」と「標治」を両立し、全体のバランスを整えます

2. 骨格・神経バランスの調整

  • 頭蓋から骨盤までの中枢ライン(脊椎)をソフトに整えることで、
     脊髄神経の伝達を正常化
  • 姿勢や動作にともなう神経の偏りや緊張をリセットします

3. JIKI・JIBA Wellness Method(磁気応用療法)

  • 磁気による深部刺激と皮膚表面への優しい刺激を組み合わせた独自技術
  • 局所と全身へのアプローチを通して、
     血流・神経・感覚を統合的に活性化させます
  • ご自宅でのセルフケア指導も含め、継続しやすい健康づくりを支援

治療の目的と効果

私たちが目指すのは、「治す」よりも「治る力が働くカラダづくり」。
複数の手法を組み合わせることで、次のような変化を引き出します。

  • 神経伝達の正常化と自律神経バランスの回復
  • 深部組織(脳神経・内臓・骨)への働きかけによる内側からの活性化
  • 毛細血管レベルでの血行改善と瘀血(おけつ)の除去による負担軽減
  • 恒常性(ホメオスタシス)と、動的変化への適応力(オートポイエーシス)の活性化


こんな方におすすめです

  • 慢性的な肩こりや腰痛、不定愁訴が続いている
  • 自律神経の乱れや睡眠の質の低下を感じている
  • 整体やマッサージでは物足りなかった
  • 自分の体の声をもっと感じていきたい
  • 施術だけでなく、生活習慣の見直しやセルフケアも大切にしたい


あなたの「治ろうとする力」に、もう一度火を灯す。
まずは一歩、からだの声に耳を傾けてみませんか?


使用している治療器


交流磁気治療器(マグネセラピー)

当院の全てのベッドに交流磁気治療器が組み込まれています。磁気を変化させて体内深部まで刺激が可能です。

私は磁気を治療の基幹として応用すると決めたり理由は、患者様に次の4点え支援できる唯一の方法と考えたからです。


①人体で交流磁気で刺激できない部位が無く、たとえ深部の組織であっても局所的に刺激できること。(局所治療)

②頭の先から足の先まで、全身を一度に刺激できること。(全身治療)

③医療機器としての安全性の確保まもちろん、病院などへも導入され有害事象(副作用)の報告が一件もないこと。

④刺激部位が局所 遠位にかかわらず「血行改善」の効能が生体観測装置により確認でき。消化器(胃腸肝腎他)や生殖器だけでなく脳・心臓あらゆる生体の機能を支援できること。


medilaser soft

半導体レーザ治療器です。

鍼の苦手な方におすすめです。自律神経調整鍼を安全に行なうことができます。
ファイバー光学系の採用により、高出力で均一な出力分布が得られるため、より効果的な治療を短畤問で可能にします。

【効能又は効果】
筋肉・関節の慢性非感染性の炎症による疼痛の緩解


レーザー極超短波治療器 アルファビーム [ALB-200H]

首から上の緊張や症状をを和らげたりする時に使用します。
光を応用した治療器です。


レッドサンJET

広範囲への遠赤外線の温熱効果が、寒い季節でも効率的に治療ができます。
冷え性や低体温の方は真夏でも熱く感じず心地よさを感じていただきます。

不妊治療でも効果を発揮します。


知る人ぞ知る、二人の天才が生み出したパルス磁気生体刺激装置、今ではパルス磁気治療は保険適応されるまでになりましたが、世に出すのが早すぎたお二人には辛いこともたくさんお有りになったと思います。

神経波磁力線( 政木和三先生) 

アルファコイル(橋本健先生)

4Dメーター:橋本健先生の開発して、サボテンの声を聞く機器として話題になった4Dメーターも所有しています。